「Sumo Stew」主催・マイケル&ハリー①−NYで相撲観戦&ちゃんこ鍋イベントが話題!


海外で挑戦する方々をRESOBOXスタッフがインタビューする「海外挑戦者インタビュー」シリーズ。第四回目となる今回は「Sumo Stew」というイベントをニューヨークを中心に全米で開催しているマイケルさんとハリーさん。

Q.Sumo stewについて教えてください。

A.相撲を見ながらみんなでちゃんこ鍋(Sumo stew)を楽しむイベントです。

もともと”ちゃんこ鍋=Sumo stew”は「これをいれなければちゃんこ鍋と呼べない」という決まりがなく、季節の食材やメインとなる食材に合わせてレシピが変わる料理です。このイベントでもその時々でメニューを変えています。これまでに日本でよく食べられている和風だしベースの鍋からビーガン、ホットドックなど様々なちゃんこ鍋を作りました。開催場所がレストランであればそこのシェフにレシピの考案をお願いしますし、特定のフードベンダーとのコラボのイベントであればその食材をメインにした鍋をシェフであるハリーが中心となって考えています。またイベントでは相撲会場同様、小さなお弁当も配布しています。

Q.参加者はどのような人がいるのでしょうか。

A.老若男女問わず様々。

このイベントは飲酒ができる21才以上であれば誰でも参加できるイベントなので老若男女問わず様々な方がこれまで参加されています。親子三代で参加されたお客様もいらっしゃいました。フードに興味を持ってイベントに来た人から相撲の大ファンまで、きっかけとなる興味関心が異なる人が集まるとても面白いイベントです。

Q.相撲を初めて見る方々の反応は?

A.勝敗が決まるその一瞬に皆がスクリーンに集中し、会場が一体となる。

僕(マイケル)はスポーツ観戦が趣味でフットボールや野球をよく観ますが、相撲はこれらのアメリカ人が慣れ親しんだスポーツに比べて単純明快で短時間に勝ち負けが決まります。フットボールや野球にはない、鍛え込んだ力士が力の限りを尽くし一瞬で勝敗が決まるところが相撲観戦の他にはないユニークさと魅力だと感じています。今後もこのイベントを通じて相撲の楽しさをこれまで相撲を知らなかった人たちにも伝えていきたいと考えています。